本文へスキップ

株式会社サーパスゴルフは認知心理学・解剖学・ロボット工学・ビジネス経営学を融合させたメソッドで社会に貢献

TEL. 072-864-7070

   営業時間:14時〜21時(土10時〜18時)
    定休日  : 月曜・金曜・日曜


振り子の教室について『新時代振り子の教室』

振り子の原理をゴルフに取り入れるメリットとは?

月刊ゴルフダイジェストの連載『振り子の教室』ゴルフダイジェスト社新書『入っちゃうパットの法則』の著者、星谷孝幸が、『多くのパットに悩むゴルファーに、パットの悩みを解消し、パット数を減らしていただきたい』という志しで、大阪梅田の星谷ゴルフメソッド研究所内に『新時代振り子の教室』を開校しました。



「2重振り子ロボット」で方向性と距離再現性を向上する
「パット画像解析装置」でパッティング詳細技術を解析、パターヘッド制御精度を向上
「パットの法則講座」でパッティングのセンスを向上し、メンタルを強化する


「2重振り子ロボット&アナライザー」ジム
  言葉では、教えられないストロークをパット専用ロボットと脳学習装置システムが教えてくれる


「新時代振り子の教室」個人指導
「言葉でしか教えられないパットの法則」をわかり易く個人指導します。
  ◆距離の打ち分けの基本
  ◆ラインの創造の仕方
  ◆傾斜と距離感
  ◆グリーンの速さと距離の打ち分け
  ◆グリーンの速さと曲がり方の考え方
  ◆ファーストパットの狙い方
  ◆計画的パッティングと課題フィードバック
  ◆計画的パッティングとメンタルコントロール

「新時代振り子の教室」システム紹介

2ヶ月短期集中型学校 入学金0円 2ヶ月授業料8万円

パットロボット&アナンライザージム使用および新時代振り子の教室個人指導を無制限に利用可能、
パットジムで30分トレーニングとアナライザー解析練習
パット学習マシンとパットアナライザーによるパット小脳モデルを定着

週間時間割表 



卒業以降、研究所メンバーに! 月会費15,000円
3ヶ月後に卒業した以降は、「星谷ゴルフメソッド研究所メンバー」になれます。
継続してジムと講座受講フリー、個人レッスン学習や、ラウンドレッスン学習、
クラブアドバイス、オリジナルクラブのカスタムサポートが得られます。

『振り子』とは?振り子とパッティイングについて


●パターでは距離感が何より大事。   安定して距離を打ち分けるために振り子の原理を活用しましょう
  例えば真直ぐなラインでも強すぎればカップに蹴られますし、距離ぎりぎりではカップの手前の
  芝1本でも左右に曲がってしまいます。
  さらに曲がるラインではなおさら打出す速度(距離感)によって無限の曲がり方をしてしまいます。
  ですから、ラインを読む以前にどのくらいの距離感でパットをするかをイメージできる
ことが大切
  です。安定して距離を打ち分けるパッティングをするためには、重力による『振り子の原理』をいかに
  活用するかが大切なポイントとなります。
    図:振り子の原理
     上図のように、支点を中心に糸につけた錘を持ち上げて離すと、錘には重力が働き、下に落下
     しようとします。このとき錘には支点によって接線方向の復元力が発生し、円周に沿って元の
     位置に戻り、さらにその勢いで反対方向へほぼ同じ高さまで振りあがり、そのままいわゆる
     振り子運動を続けます。
     ここがポイントですが、重力によって振り子が動くスピードは、一定法則に従います。
     この振り子運動のように重力を感じてストロークすることにより、安定して同じスピード(=距離)
     を繰り返し再現することができるというわけです。

 ●パッティング時の振り子の支点は2つ
  テイクバック時は、aの支点、つまりグリップを支点として、繊細なタッチを出せる右手先でコックを使い
  パターヘッド(重量500〜600g)を上げていきます。
  切り返しフォロー時は、bの支点、つまり支点を首の付け根に移して、右手のコックを維持したまま大きな
  半径の振り子を使ってインパクトし、フォローをとります。
  
  写真:支点の説明

  そうすることで…
  @首の付け根を支点とする両腕の重量が約5kg、これにパター重量を加えて約5.5kgの重量の
   慣性力でボールをヒットするため、小さなストロークでも効率の良いインパクトが得られます
  A加えて大きな半径でフォローをとるので、接線(目標)方向のバラツキ量も小さくなり、フェイス面の
   ローテーション(返りのブレ)も適切に抑えられるため、安定した軌道をつくれます

 ●右手首の使い方  
  重要なポイントである右手首の使い方について、拡大写真でご説明します。
  写真:手首の使い方@  写真:手首の使い方A 写真:手首の使い方B
   @右手首をコックする       A右手首をコックした角度を維持したまま肩の振り子でフォロー
                     スルーをする。
 運動力学に基づいて構築したゴルフ理論でもっとも重要な要素である「自然の重力を利用する」
 この『振り子の原理』を正しく理解し、ショットやパット、アプローチに取り入れて習得すれば
 体の力みが取れ、安定してプレーできるようになります。
 振り子運動を繰り返す代表的なものにリズムを刻むメトロノーム♪がありますよね。
 振り子のストロークを習得することで、同時にゴルフの大切な要素である
リズムも自然と身に
 つくというわけです。

 

株式会社サーパスゴルフ

〒573-0163
大阪府枚方市長尾元町6-9-10-804

TEL 072-864-7070