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株式会社サーパスゴルフは認知心理学・解剖学・ロボット工学・ビジネス経営学を融合させたメソッドで社会に貢献

TEL. 072-864-7070

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    定休日  : 月曜・金曜・日曜


星谷ゴルフメソッド研究所星谷メソッドロボット練習機開発 

『ゴルフ専用ロボットの開発』
 他のスポーツは、必ず基本動作の素振りや基礎筋力トレーニングを行う。
ゴルフは、正しいスイングなど基礎を学ばず、いきなりボールを打つ。
これが上達を阻害する致命傷となります。
 これを、解決するために、認知心理学・解剖学・ロボット工学によって、
ゴルフの正しい動作を脳や筋肉に学習トレーニングさせるロボットを開発!! 
 ゴルフの正しいスイング動作を強制するロボットです。正しいヘッド軌道とフェース開閉動作を行う際に
必要な複数の諸筋肉の連動的な使い方を、ゴルフスイングに悩むゴルファーに強制的に運動体感させ、
正しいスイング動作を行うための諸筋肉の連動的な使い方を治療的に訓練させます。


 クラブの正しい姿勢と運動の定義

  
 

 一つ目の要素は、スイング動作における両肩の中心にある見えない第1回転軸と、第1回転軸から
クラブを把持する両手首までの見えない第1軸と、手首の第2回転軸と両手で把持されたクラブを、
第2軸として構成された二重剛体振り子によってクラブがスイングされること。
 二つ目の要素は、スイング動作中に見えない第1回転軸は一定位置に止まり、第1回転軸において
見えない第1軸は、飛球方向と平行な回転面を形成して回動する。手首の第2回転軸は、見えない
第1軸回りに回転し、第2−2回転軸とクラブを半径として回転する第2−3回転軸と、
シャフト軸回りに回転する第2−4回転軸の3つの回転軸が複合された第2複合回転軸において
第2軸は、回動する。
つまり単一な第1回転軸と第2複合回転軸の特殊二重剛体振り子によってクラブがスイングされる
 三つ目は、ゴルフクラブのヘッドが、アドレス位置からトップ位置まで第1回転軸と
第2複合回転軸の整合のとれた複合動作によってスイングプレーン上を描円しながら上昇し、
トップ位置からは、逆方向に下降しながら第1回転軸と第2複合回転軸の整合のとれた複合動作に
よってスイングプレーン上を描円しながらボールに向かって、加速され最大速度でボールを打撃する。
打撃前後は、クラブヘッドは打球位置に対して対称な楕円軌道を描き、かつフェースが打球位置に
対して対称に開閉する。

正しいスイングのスイングプレーンを説明する。
 中図において、ボールとターゲットを結ぶ線と、スタンス方向を指向する線と両肩を結ぶ線は
平行になるようアドレスする。ここで、ボールとターゲットが結ぶ線と両肩を結ぶ線が形成する
見えない平面がスイングプレーンである。スイングプレーンの角度は、クラブの長さで変わる。
 正しいクラブの姿勢と運動では、ヘッド円弧軌道を示し、スイングプレーン上の円弧に一致する。
ボール位置におけるヘッド円弧軌道の接線とリーディングエッジの法線は、一致し、ヘッドの
円弧軌道の最下点がボール位置と一致する。
 右図は、飛球線後方から見た、人体の側面を示す。ボールと肩を結ぶラインが正しいスイング
プレーンであり、クラブヘッドは、このライン上を上がって下りてくる



スイング強制ロボットの特性

ゴルフ専用ロボットは、こんなゴルファーに有効です。
 
・ゴルフをこれから始めようと、思っている女性や運動神経に自信の無い男性。
 ・思ったように、ショット出来ずに、ダフリやトップ、思わぬ方向へのミスに悩む方。
 ・さらに、飛距離をのばしたい、方向性を良くしたいハイレベルのゴルファーにも有効です。

ゴルフ専用ロボットで、鍛えられる三つの要素
 要素T.テイクバックからトップ切返し動作で、重要なのは手首と両腕の筋力
 要素U.インパクトでは、ヘッドを打ち込み跳ね上げるのは手首の筋力
 要素V.常に左足の踏込み、骨盤の左旋回、右足の蹴りがボディターン

 
・スイング動作強制ロボットT。トップ切返し筋力ロボ。

 ・スイング動作強制ロボットU。インパクト運動筋力ロボ。

 ・スイング動作強制ロボットV。ボディターン体幹筋力ロボ。

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